会社情報
MESSAGE
ごあいさつ
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株式会社
オカモトオプティクス
代表取締役
岡本隆幸
1942年の創業以来、オカモトオプティクスは光学素子加工の専門企業として、ものづくりの本質を問い続けてまいりました。
一人ひとりが技を磨き、誠実に仕事と向き合う姿勢を何より大切にし、「より良いものをつくる」という想いのもと、研鑽と努力を積み重ねています。
長年培ってきた熟練の技能と、日々進化する最新技術を融合させ、「まずやってみる」という精神で、お客様の価値創造に真摯に向き合ってまいりました。
今、光学の世界は、半導体、天文・宇宙、エネルギー(レーザーフュージョン)など、かつてない広がりと変革の時代を迎えています。
私たちはこの変化を大きな機会と捉え、恐れることなく挑戦し、グローバルに事業を展開してまいります。
技術と情熱によって“まだ見ぬ価値”を具現化し、社会へ実装していくこと。
すなわち、未来をカタチにしていくことが、私たちの使命です。
これからも、一歩踏み出す勇気を持ち、挑戦し続ける企業であること。
そして、技と心を磨き、社会に必要とされる存在であり続けること。
その決意を胸に、社員一同、光輝く未来に向けて誠実に歩みを進めてまいります。 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 -
OKAMOTO OPTICS
EUROPE S.R.L.President
三上拓哉
2025年12月、株式会社オカモトオプティクス初の海外子会社となるOKAMOTO OPTICS EUROPE S.R.L.をルーマニアに設立いたしました。
かねてよりオカモトオプティクスは海外研究機関・企業との取引を行ってまいりましたが、高まり続ける海外需要への対応、進化するサプライチェーンをグローバルへ展開し、また大阪大学レーザー科学研究所、ELI-NP、オカモトオプティクスで設立されるCenter for High Power Optics (COMP)の戦略的パートナーとしてさらなる発展を目指してまいります。
多様性をイノベーション創出の光源とし、挑戦と成長を文化とし、また人と世界、そして次代の可能性を繋ぐ「場」として。
皆様とともに、この変化に満ちた時代を切り拓き、駆け上がることを心待ちにしております。
オカモトオプティクスともども、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
COMPANY
会社概要
株式会社オカモトオプティクス
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社名
株式会社オカモトオプティクス
(※2019年5月に「有限会社 岡本光学加工所」より変更) -
英語表記
OKAMOTO OPTICS, INC.
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本社工場
神奈川県横浜市磯子区原町8番34号
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氷取沢工場
神奈川県横浜市磯子区氷取沢町67番
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電話番号
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代表取締役
岡本 隆幸
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従業員
64名
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設立
1942年10月
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資本金
65,000千円
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主要取引
銀行横浜銀行
りそな銀行
商工組中央金庫
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行 -
主納入顧客
大阪大学レーザー科学研究所 宇宙航空研究開発機構 NTTアドバンステクノロジ株式会社 株式会社オハラ 株式会社オーク製作所 キヤノン株式会社 京セラ株式会社 黒崎播磨株式会社 国立天文台 産業技術総合研究所 株式会社ジェイテックコーポレーション TOWAレーザーフロント株式会社 東京大学 株式会社東芝 名古屋大学 浜松ホトニクス株式会社 三菱電機株式会社 理化学研究所 レーザー技術総合研究所 他 (50音順)
オカモトオプティクスユーロプ
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社名
オカモトオプティクスユーロプ
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英語表記
OKAMOTO OPTICS EUROPE S.R.L.
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代表取締役
三上拓哉
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設立
2025年11月
HISTORY
会社沿革
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1942年
創業時は(株)玉屋(現:タマヤ計測システム株式会社)の専属加工工場契約と測量機の生産
六分儀:タマヤ計測システム株式会社製
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1943年
日本海軍横須賀技術工廠の加工工場指定、双眼鏡、測距儀の光学部品加工受託
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1958年
医科機器の光学系部品生産開始
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1962年
レーザー用光学部品の生産開始
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1966年
レーザー核融合用硝子レーザー部品生産開始
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1967年
第二工場として氷取沢工場新築
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1986年
氷取沢工場で真空蒸着薄膜生産開始
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1999年
神奈川県優良工場として表彰受賞
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2005年
1mΦ用IAD真空蒸着装置を導入、低応力誘電体薄膜を開発・生産・納入
経産省より同テーマの実用化開発で補助金を交付され実施
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2006年
経産省より全国10万社の中小企業から優良300社に選定される
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2006年
大阪大学レーザーエネルギー学研究センターより
「LFEXフロントエンド増幅部」の開発の業績が認められ貢献賞受賞
大阪大学レーザー科学研究所 大型レーザー装置 LFEX
世界最大(104 x 89 cm)の石英基板誘電体回折格子
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2008年
自然科学研究機構 国立天文台・独立行政法人 宇宙航空研究開発機構より
科学衛星ひのでSOLAR-Bの開発に伴うレンズ製作技術が認められ感謝状を授与される
イラスト:池下章裕
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2010年
経産省より「自由非球面試作加工と加工量及び位置決定システムの開発」に対し補助金が交付され実施
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2011年
平成22年度第2回横浜価値組企業(横浜市)に認定される
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2012年
神奈川県より中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認を受ける
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2016年
第8回 レーザー学会産業賞(貢献賞)を受賞
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2019年
有限会社岡本光学加工所から株式会社オカモトオプティクスに社名を変更
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2025年
オカモトオプティクスユーロプ 設立
PARTNER
協力会社
P A R T N E R
A O S
P G L
世界とつながる技術連携
オカモトオプティクスは、国内外の専門企業や研究機関と連携し、光学技術の可能性を広げつづけています。それぞれの強みを活かした協力体制により、単独では難しい高度な技術や製品を実現。グローバルなネットワークを活かし、お客さまに最適な価値を提供しています。
アメリカ コネチカット州 メリデン
Aperture Optical Sciences(AOS)
米国の光学技術企業であり、長年にわたるパートナーです。海外市場において販売・技術の両面で連携し、当社製品をAOS経由で提供するほか、海外顧客の案件を共同で推進しています。私たちとAOSは単なる代理関係にとどまらず、技術面でも相互に支援しながら、顧客課題の解決に継続的に取り組んでいます。
アメリカ マサチューセッツ州 カーバー
Plymouth Grating Laboratory(PGL)
米国の回折格子メーカーであり、光学基板と回折格子技術を組み合わせた製品開発で連携しています。当社が製作した基板にPGLが高精度な回折格子を形成することで、分光・レーザー用途における高性能な光学素子を実現。それぞれの専門性を活かし、高度で信頼性の高い光学デバイスを提供しています。
WORKING WITH COMP
COMPとの取り組み
ルーマニア・マグレレに設立されたCOMP(Center for High Power Optics)は、超高出力レーザー向け光学技術の研究・製造拠点です。オカモトオプティクスは、大阪大学レーザー科学研究所やELI-NPとの国際連携のもと本拠点の設立に参画し、大型かつ高精度な光学素子の開発と製造技術の高度化に取り組んでいます。最先端レーザー研究を支える光学基盤の構築に貢献しています。